FX活用術

忙しい時は指値で売買!

《セゾン》外貨トレードでは「指値」「逆指値」注文が行えます。
外貨投資では、為替レートをチェックし、「いくらで外貨を買うか」「いくらで円に戻すか」を見極めることが大切です。でも、日常生活の中で、いつもレートとにらめっこしているわけにはいかないですよね。そんなときに役立つのが「指値」「逆指値」などの注文方法です。

狙った価格で自動的に注文できる「指値」

覚えると便利な「指値」注文。具体的なケースで使い方をご紹介します。現在の為替レートが1ドル120円だとします。「118円くらいまで円高になり、そのレベルでドルが買えるのでは」とあなたが考えたら、それが「指値」の使い時。取引画面で「指値」を指定し、価格に「118円」と入力して指値注文を設定。この後為替市場があなたの予想通りに動いて118円になると、自動的に注文が成立します。これが「指値」注文です。逆に価格を指定せず、リアルタイムのレートで取引するのが「成行」注文です。

指値を効果的に使ってお金をふやしたい!

前の例で購入した1,000ドルを円に戻すときも「指値」は使えます。今のレートが118円だとして、これから為替が円安に動くと予想、120円で 1,000ドルを売る「指値」注文を入れておくとします。予想が的中し、120円までドルが上がれば自動的に注文が成立します。

指値の例

損が発生したら早めに決済したい!「逆指値」

「指値」は、現時点のレートより安く外貨を買い、または現時点のレートより高く外貨を売るための注文でした。「逆指値」は現時点のレートより高く外貨を買い、または現時点のレートより安く外貨を売るための注文です。「なぜわざわざそんなことを?」と思うかもしれません。しかし、為替は予想通りに動くとは限りません。「この水準より損失を拡大させたくない!」というとき、損失を限定させるために使うのが「逆指値」注文なのです。

逆指値の例

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