FX体験講座で資金管理のコツを学ぼう

まずは試してみたいFX体験講座

FX体験講座では初心者がFXの基礎を簡単に学べることを目的としています。
まず、FXでどうやって利益をだすかというと、為替差で利益を出します。
簡単に説明しますと、ドル/円の場合1ドル100円の時にドルを買って101円の時に売れば1万円の儲けが出ます。
よくFXは少額から始められて一気に利益がでるなどと言われていますが、実際はそうではありません。
最初から資金が沢山ある方なら利益も高額になるでしょうが、少額しかないのであれば少額しか利益は上がりません。
もちろんトレードテクニックがあれば話は別ですが、それは一部の才覚のある方だけでしょう。

FXは堅実にトレードするのが基本

基本、FXや株式などの金融商品はリスクを回避できるように堅実にトレードするのが基本です。
その基本とはリスク管理、資金管理です。
そして、リスク管理と資金管理は一体です。
リスクを管理するということは自分の資産を守るということです。
具体的にはストップロスを入れる、枚数を管理するということです。
ストップロスとは日本語では逆指値または損切りと言い、いくら損したら決済しますという金額を指定することです。
枚数とは、買った枚数分の利益が倍になってくるということです。

私なりの資金管理のコツはストップロスを入れること

具体的には為替が1円動いて1枚買っていれば1万円の利益、2枚買っていれば2万円の利益がでるということです。
もちろん損する額も同じです。
この枚数を管理することが資金管理と直結します。
人によってルールは変わりますが例えば、10万円の資金しかなければ1枚までの購入を上限とし、20万円に増えれば2枚までを上限とする。
そうすることによってリスクも一定になります。
後は、トレードの基礎ですが、人によって意見は違いますが、私はラインを引くことが基礎だとおもっています。
ラインとは世界中のトレーダー達が意識するポイントにラインを引く、つまり線を引くことです。
ラインを引くことによって為替がどこまで変動するかを予測したりします。
まとめますとリスク管理、資金管理、ラインを引けるようにすることがFXを行う上で最も重要なことだと言えます。