FX初心者のための取引の流れについて

FXはギャンブルではなく投資

自分の稼いだお金を有効的に使い、もっと資産を増やしたい人にはFXが最適です。
FXとは投資の一種です。
とはいえ、投資は難しいイメージがあり、初心者には向かないと思う人も多いです。
そこで、FX初心者のために取引の流れについて説明します。

FXをやるためには取引口座が必要

まず初めに、証券会社にて専用の取引口座を開設します。
取引には手数料がかかるため、少しでも手数料が安い会社を選んだ方が得られる利益が多くなります。
また、証券会社には店舗で取引をする会社と、インターネット上でオンライン取引をする会社の二種類があります。
店舗で取引をする場合、手数料は高いですが、投資の専門家にアドバイスを受けて取引を進めることができます。
よって、初心者には心強いです。
一方、インターネット上の会社は手数料が安く、いつでもどこからでも取引ができます。
しかし、店舗がないので、対面してアドバイスを受けることはできません。
よって、自分に合った証券会社で口座を開くことが最適です。

通貨を選べばすぐ始められます

では次に、取引に使用する通貨を二カ国選びます。
証券会社が取り扱っている国の通貨ならば、どの国でも構いません。
ただし、通貨によって取引手数料が高く、メジャーな国は安いですが、マイナーな国の通貨は手に入りにくいため、手数料が高いという点に気を付けなければいけません。
初心者ならば、分かりやすい日本円を使うと良いです。
通貨のペアが決まったら、現在の為替レートを確認します。
この為替のレートが上がったり、下がったりした時に、上がった方の通貨を売って、利益を得ていきます。
よって、常に世界経済に敏感になっておく必要があります。
とはいえ、いつも為替レートを見ている暇がない時には、予め値段設定をしておいて、自動で売買をしてもらうことも可能です。