平成13年4月1日より施行の「金融商品の販売等に関する法律」(金融商品販売法)により、証券会社等の販売業者は、お客様に金融商品をご購入いただく際に、同法律で必要とされている重要事項についての説明が義務づけられました。以下では、当社の取扱商品について重要事項をご説明いたします。お客様におかれましては、以下の文章をご熟読の上、商品をご購入くださいますようお願い申し上げます。なお、下記に述べます重要事項について、ご不明な点など、再説明をご希望されるお客様は、その旨担当者までお申し付けくださいますようお願い申し上げます。
当社で取り扱う外国為替証拠金取引について重要事項を説明いたします。
1.信用リスク
外国為替 には組織化された取引所が存在しません。従って、インターバンク(銀行間)を含むすべての外国為替取引は相対取引(OTC=Over the counter取引)によって行なわれます。当社では取引所で行われる証券取引や先物取引の場合と異なり、外国為替取引に関してお客様のカウンターパーティ(取引の相手方)として行動します。このため、相対取引の相手方である弊社の信用状況により、損失を被る事があります。
2.市場リスク(為替変動リスク)
外国為替市場は24時間常に為替レートが変動しています。お客様の予想した相場展開と違った動きになった場合、為替差損により委託証拠金の一部、又は全部が消失する可能性があります。
その他のリスクにつきましては「リスクについて」のページをご参照下さい。

