平成21年3月27日制定
I.目的
当社は、天災を含むすべての危機に対し、社会的責任を果たし、かつ社会的信用を確保するために、危機発生に対する施策を経営の重要課題とし、危機管理基本方針を定める。
II.基本方針
1.安全確保
危機発生時には、「人命の尊重」を最優先とする。
2.資産の保全
当社は、有形、無形を問わず顧客資産及び企業資産の保護を図り、公正な手段により損害を極小化することに努める。
3.二次災害等への対応
危機発生時、従業員等は安全確保の上、可能な限り二次災害防止に努める。
4.事業継続
当社は、危機発生時における業務の中断に対し、その早期復旧を目的とした事業継続体制の整備に努める。
5.危機管理の体制
平時から危機を未然に防ぐ対策を行い、危機が発生した場合に迅速かつ的確な行動を可能とするために、想定リスクに沿った対応ルールを規程・マニュアル等に策定する。
6.教育・訓練
策定した規程・マニュアル等については従業員への周知徹底を図り、実効性を高めるために訓練を実施することとする。
7.継続的な改善
危機管理体制を必要に応じて見直し、継続的な改善を図っていくこととする。
8.地域社会への貢献
周辺地域等における救援、支援活動を可能な限り実施し、地域社会への貢献に努める。





