STEP1:通貨ペアを選ぶ
まず、ご自身の投資スタイルにあわせ、ドル/円や豪ドル/円など、取引したい通貨ペアを選びます。(取引する通貨ペアのヒントはこちら)
通貨ペアによっては、為替レートやスワップ金利が異なります。またオーストラリアは穀物輸出国、南アフリカは鉱物資源国など、国によって特徴があります。 為替レートの変動の要因については、メモしておきましょう。

「外国為替取引なんて、難しそう」と思う人も多いでしょう。でも安心してください。びっくりするほど簡単で、しかも時間を選ばずにできるのです。ここでは実際の取引の流れを見ていきましょう!

まず、ご自身の投資スタイルにあわせ、ドル/円や豪ドル/円など、取引したい通貨ペアを選びます。(取引する通貨ペアのヒントはこちら)
通貨ペアによっては、為替レートやスワップ金利が異なります。またオーストラリアは穀物輸出国、南アフリカは鉱物資源国など、国によって特徴があります。 為替レートの変動の要因については、メモしておきましょう。
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通貨ペアを選んだあとは、もう一度実際の為替レートとスワップ金利を確認しましょう。為替レートやスワップ金利は取引画面や当サイトで確認できます。
まず為替レートですが、取引画面には通貨ペアごとに売りレートと買いレートが同時に表示されています。これを「2wayプライス」といいます。
次にスワップ金利ですが、「本日のスワップ金利」で確認することができます。
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STEP2までが確認できたら、いよいよ注文を出します。
投資する通貨が上がりそうと予想するなら「買い」を、下がると予想するなら「売り」の注文を出すことになります。また、スワップ金利での利回りを収益機会として狙うのであれば、低レバレッジを心がけ高金利通貨買いの低金利通貨売りで取引します。ただし、金利も変動しますので金融情勢や経済情報は注意深くみていってください。
注文方法は売買タイミングによって、いくつか方法があります。
また、指値、逆指値を組み合わせた条件注文
それではひとつずつご説明していきましょう。
この注文方法は、現在の為替レートで「買い」「売り」が行なえます。その時に表示されている、為替レートで売買したい場合には、成行注文します。
実勢のレートより低いレートでの買い注文、もしくは高いレートでの売り注文をあらかじめ指定する注文方法です。戦略上、もうちょっと下がったところで買いたい場合や、逆にもうちょっと上がったところで売りたい場合、また売買した取引の利益確定の注文をしたいときに使う注文方法です。ただし、為替レートの変動によっては、約定しないケースもありますのでご注意ください。

注文した(指定した)為替レートに到達したときに、成行注文で売買する注文方法です。現状の為替レートより上のレベルで買いたい場合や、下のレベルで売りたい場合に逆指値注文を使います。その注文の性質上、通常損切り(ロスカット)の注文として利用されています。

逆指値の買い注文は、注文した価格が為替レートの売値に達したとき、成行注文となり、そのときの買値で買います。
逆指値の売り注文は、注文した価格が為替レートの買値に達したとき、成行注文となり、そのときの売値で売ります。
「One Cancels Other Order」の略。2つの注文を同時に発注し、一つの注文が約定した時点でもう一方の注文を自動的にキャンセルさせる条件付き注文方法です。利益確定の注文と損切りの注文を同時に発注するときに利用される場合が多いようです。通常、利益確定の注文は指値で発注し、損切りの注文は逆指値で発注します。
2つの注文を同時に出しますが、1つの注文が成立した時点で、2つ目の注文を発注するという、条件付き注文方法です。
「時間指定」成行注文は“時間”が注文の執行条件となり、お客様が指定した時間に成行注文を発注する注文方法です。
IFO(アイエフオー)注文は、イフダンオーシーオー注文ともいい、IFD注文とOCO注文を組み合わせた複合型注文です。IFO注文を利用することにより、新規注文を発注する際に、利益確定及び、ロスカット決済注文を“同時に発注”することができます。新規の注文が約定後、決済注文としてのOCO注文が有効となります。
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取引が約定した後は、為替レートを定期的にチェックしましょう。
またスワップ金利も毎日変動しますので、本サイトの「本日のスワップ金利」でご確認ください。
為替変動要因である各国の経済指標の発表などもチェックするとよいでしょう。
為替レートがどうしても気になるけど、日中チェックできない方は、指定した為替レートになったときに、メールにてPCまたは携帯電話にお知らせする「マーケットアラート」をご利用ください。(ご利用方法はこちら)
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STEP4の動向で、損益を確定する場合は、決済取引を行ないます。
買い、または売り建てたポジションを、転売または買戻しをします。
決済の注文方法もSTEP3と同様の注文方法で決済取引を行うことが出来ます。