
《セゾン》外貨トレードではお客様の幅拾いニーズにお応えするため、22種類の通貨ペアをご用意しています。世界の基軸通貨である米ドルを日本円で取引する米ドル/円。最近米ドルに代わる中心通貨として注目を浴びるユーロと日本円の通貨ペア、ユーロ/日本円などのポピュラーな通貨ペアから、高金利通貨を取引できる南アフリカランド/日本円、豪ドル/日本円などまで、お客様の投資スタイルにあわせた通貨ペアを選択することができます。
各商品の取扱通貨ペア紹介
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通貨ペア表記の説明

FXにおいて取引通貨は、「米ドル/日本円」「豪ドル/日本円」というように表記されます。2つの通貨名がセットになっていますので、「通貨ペア」と言われています。
この「通貨ペア」表記の意味するところは、左側の通貨1単位を右側の通貨表示で売買するというもので、この表記方法が世界的な慣習となっています。例えば「米ドル/日本円=100.50」と表記されていれば、それは1米ドルを日本円100円50銭で「売り」「買い」できる相場レベルであるということを意味するのです。左側通貨を「品物」と考えれば分かりやすいですね。右側通貨表示で売り買いするわけですから、結果的に差益や差損は右側通貨で発生することとなります。「ユーロ/米ドル」の取引であれば、差損益は米ドルで発生するのです。左側の通貨を「取引通貨」「基軸通貨」、右側の通貨を「決済通貨」「建値通貨」と呼ぶこともあります。スワップ金利も右側の「決済通貨」で反映されます。
取扱通貨ペアが多いとどうして投資チャンスが広がるの?
通貨ペアは通貨の組み合わせにより、様々な種類が存在し、それぞれ独自の動きと特性を持っています。
例えば為替変動が大きいがスワップ金利の発生額が少ない通貨ペア、その逆に為替変動が小さいがスワップ金利の発生額が大きい通貨ペアという具合にです。
そこで短期間に大きく稼ぎたいと思っている投資家には前者が合っていますし、こつこつ長期間で稼ぎたいと思って投資家には後者がおすすめです。つまり通貨ペアが多いとそれだけ自分の投資スタイルにあった通貨ペアで投資できる可能性が高くなります。
また、FX取引の経験があまりない方には、日本人になじみのある米ドル/日本円の取引からの取引引きを始められやすいですし、ある程度取引に慣れれば、自分の投資スタイルにあった通貨ペアを選択できます。その時選択できる幅が広ければ投資の幅が広がります。
各通貨ペアの特徴
米ドル
| 国 | |
|---|---|
| 外国為替表記 | USD/United States Dollar 1ドル=100セント |
| 概要 | 外国為替では「USD」と表記。国際決済通貨、国際準備通貨であり、基軸通貨とされます。米ドルはアメリカ国内だけでなく、世界中で使用される国際通貨なので、アメリカ国内の情勢が世界の通貨に直接大きな影響を与える場合が多くあります。 |
ユーロ
| 国 | |
|---|---|
| 外国為替表記 | EUR/EURO 1ユーロ=100ユーロセント |
| 概要 | 世界の3大通貨で、外国為替では「EUR」と表記。1999年発足以来、取引量や信用度などにおいて順調に成長しており、米ドルに次ぐ「第2の基軸通貨」の位置を確保しています。現在参加している国はオーストリア、ベルギー、キプロス、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ポルトガル、スロベニア、スペインの15ヵ国。 |
スイスフラン
| 国 | |
|---|---|
| 外国為替表記 | CHF/Confoederatio Helvetica Franc 1フラン=100ラッペン |
| 概要 | 外国為替では「CHF」と表記。スイスは永世中立国である事や守秘義務が徹底していることもあり、テロや戦争などの地政学的リスクが高まった時に、一時避難的に資金が集まりやすい「避難通貨」として知られています。伝統的に安全な通貨として地位を築いていたが、最近はユーロの誕生などで地位が低下しています。 |
豪ドル
| 国 | |
|---|---|
| 外国為替表記 | AUD/Australian Dollar 1ドル=100セント |
| 概要 | 外国為替では「AUD」と表記。オーストラリアは世界屈指の資源国であり、国内経済が商品市況の動向に強く影響されることから豪ドルは通称、商品通貨とも呼ばれています。世界経済が好調である時は強含み、インフレに強い通貨としても知られています。 |


