変化するFX外為デイトレーダーの投資手法【仮称:Jさん】

デイトレユーザーの悩み


長いことFX外為のトレードを行っていますが、だいたい行うのは帰宅後の夜間、パソコンのモニターにかじりついてのデイトレがメインです。
慣れもありますから、このスタイルが続いているわけですが、ここ最近は今までの主流から違う形でのエントリーが増えているようです。

システムトレードの導入で変わった投資スタイル

システムトレードがそのひとつですが、いわゆる自動売買ということで、必要な設定をしてさえおけば、値がその設定値になった時に売り買いの注文を出してくれるという優れものです。
デイトレのように縛られることなく、任せたままにしておけるので時間に縛られることはありません。
そしてこれまではチャートの動きやニュースに神経を注いでいましたが、その設定値の調整という作業で損益の管理をするという形に変わってきています。

技術とシステムの進化で投資手法も変わってくる

データ分析が得意であれば、特に為替の知識が無くてもエントリーできるという利点があります。
これにより、多くの人がFXに参入することになるわけですが、そのシステムトレードのロジックがみな同じようなものになってくるのであれば、値動きがパターン化するためにデイトレを行う者としてもかなりやりやすくなることだと思います。
もちろん、一斉に同じ注文を出すことによる急激な値の動きが起こることも考えられますので、ストップロスの設定だけはきちんとしておく必要は出てきます。
なにより、多くの参加者が集まれば、それだけ流動性は高まりますから、FX取引もそれだけ行いやすくなるというわけです。
中にはまるでカジノのようなオプションもありますが、上手く活用できるのであればそれもFX外為取引のひとつの形態として面白いものだと思います。
そこにはまた違う形でのテクニックが存在することになります。