
セゾン外貨FXでは、「決済注文」から反対売買注文を行うことで、未決済ポジションを決済することができます。
決済注文
未決済ポジションを選択して、個別に反対売買注文を行う方法です。
※マーケットの動きにスピ−ディーに対応するために同一通貨ペア・売買別の未決済ポジションについては、合計300万通貨までまとめて選択して決済注文を出すことが可能です。このとき、成行注文であれば、既に発注済みの決済注文(決注)がある場合には、自動的にこれをキャンセルし、成行注文を行うことも可能です。
売買組合せ指定
セゾン外貨FXでは、「売買組合せ指定」機能を使うことにより、未決済の売りと買いのポジションをお好きな組合せで決済して両建てを解消することができます。新しい取引発注を必要としないため、お客さまの取引コストの観点から有利な方法となります。
※「売買組合わせ指定」を実行いたしますと、組合せの解除はできませんのでご注意ください。
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【操作方法】
- 売買組合せ指定
両建てとは、同一通貨ペアにおいて買いと売りのポジションが同時に建っている状態のことで、お客さまが決済の指定をするまで決済処理されず、ロールオーバーを繰り返す取引方法です。セゾン外貨FXでは、同一通貨ペアにおける新規の買いと売りの注文は両建てとなります。
両建てはスワップ金利により逆ザヤが生じること、また反対売買時にスプレッドによるコストをお客さまが二重に負担することにより、経済的合理性を欠く取引ですので当社では推奨するものではありません。お客さま自らの責任によるご利用をお願いいたします。
両建てになっている場合でも、買いポジションは実勢の売値(ビッドレート)により、また売りポジションは実勢の買値(オファーレート)により、それぞれ評価され口座清算価値を算出しております。相場の急変動によりスプレッドが拡大することで口座清算価値が減少し、その結果、すべて両建て状態にあるポジションでもロスカットされる場合がありますので、ご注意ください。
| ―資金の「決済日」について― FXでは、一般的に外国為替取引のスポット (直物・じきもの) 取引をベースに取引が行われております。スポット取引では、取引日の通常2営業日後に通貨交換を行うことがルールとなっており、この通貨交換日のことを「決済日 (Value date) 」と呼んでいます。言い換えれば、各業者で提示されている為替レートも、2営業日後の通貨交換を前提にしたレートということになります。 セゾン外貨FXの取引でポジションを決済すると、確定した差損益は一旦「確定損益」欄に加減算されますが、反対売買取引日の2営業日後である「決済日」に実現 (現金化) することとなります。取引で確定した利益も、この「決済日」以降に出金が可能となります。 |





