取引の準備

年次報告書の見方

年次報告書

年次報告書各項目の説明

期間取引損益

実現損益(a)

期間内に現金で実現した取引損益の通算額です。外貨は、当該外貨発生月の最終営業日における「円換算レート」で評価したものです。「円換算レート」については、各「月次顧客報告書」の「口座明細」欄にてご確認ください。

スワップ損益(b)

期間内に現金で実現したスワップ損益の通算額です。外貨は、当該外貨発生月の最終営業日における「円換算レート」で評価したものです。「円換算レート」については、各「月次顧客報告書」の「口座明細」欄にてご確認ください。

取引手数料(c)

期間内に発生した手数料の合計額です。外貨受渡し手数料も含まれています。

調整金額(d)

何らかの原因によって、正常に反映されず、後日調整された「取引損益」と「スワップ」損益等の修正額合計です。
外貨は、当該外貨発生月の最終営業日における「円換算レート」で評価されます。「円換算レート」につきましては、各「月次顧客報告書」の「口座明細」欄にてご確認ください。

期間損益合計

確定申告額の基礎データになります。(a)+(b)+(c)+(d)で求められます。

 

確定申告額の算出方法

報告書を用いて申告額を計算することができます。
「年次報告書」の「期間損益合計」を基本に、取引で発生した外貨の両替取引がある方は「両替」額を、加減算することで申告額を計算することができます。

T.「期間損益合計」額

確定申告額の基礎データになります。 (a) + (b) + (c) + (d) で求められます。

「期間損益合計」額=実現損益(a)+スワップ損益(b)+取引手数料(c)+調整金額(d)

U.「両替」額

当社取引で発生した外貨は、当該外貨発生月の「月次顧客報告書」に記載された「円換算レート」によって、一旦、円評価されます。当該外貨の両替を行なった場合は、その「円換算レート」と実際に両替された際の「両替レート」との間で実現損益が発生する可能性があります。万一、両替によって課税期間内に実現損益が発生した場合には、この金額を申告額に通算する必要があります。両替の実現損益は、お客さまご自身で計算して下さいますようお願いしたします。

V.キャッシュバック関連

期間中に行なった現金のキャッシュバックについては、「キャッシュバック報告書」にてご確認ください。

※税金・確定申告の詳細につきましては、必ずお近くの税務署・専門家にお問合わせください。

 

報告書ご利用上の注意点

「必要経費」について

雑所得の控除対象として認められる必要経費の範囲につきましては、最終的には税務署の判断となります。
外国為替証拠金取引では、取引手数料のほか、おおよそ以下の項目が必要経費として認められる可能性がありますので、これら必要経費額(注)をお客さまご自身でご算出の上で、税務署にご確認ください。

(注):入出金手数料・取引に要した通信費・取引報告書郵送手数料・関連書籍購入費・関連セミナー受講料など

FX取引における課税の現状

現在、多数の業者がFX取引をお客さまにご提供しておりますが、商品の内容などにつきましては各社それぞれで、税務申告の計算方法も一様ではありません。確定申告に際しましては、必ず税務の専門家、または所轄の税務署の判断にしたがって行なって下さいますようお願い申し上げます。

 

セントラル短資FX カスタマーデスク

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上記の番号がご利用いただけない場合
03-6833-0240
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