
《セゾン》外貨FXで投資を行った場合、どのようなリターンが期待できるのか、外貨での投資経験や性格など、違う3人の投資例から考えてみましょう。
投資経験豊富なAさんは《セゾン》外貨トレードを選択
投資経験豊富なAさんはリスクも多めだが高い収益を期待できる《セゾン》外貨トレードに挑戦!
ユーロに対し円安を予想し、為替差益を狙ったAさんは《セゾン》外貨トレードに挑戦。通貨ペアでユーロ/円を選択し1万ユーロを購入。1ユーロ140円だったので、本来の投資金額は140万円(140円×1万ユーロ)ですが、レバレッジを10倍に設定したため、資金は約10分の1の15万円でスタートです。(証拠金計算は取引約款を参照)
- 外貨トレードの場合、スワップ金利は毎日変動しますが、この1週間のユーロ合計は625円。為替は1ユーロ138円と予想とは反対に円高方向です……。Aさんは我慢して、円安になるのを待つことにします。
- 1ヵ月後、日本景気悪化のニュースが伝えられ、円安が進みました。1ユーロ145円です。Aさんは円に戻すことにしました。

結果
スワップ金利1ヵ月分2,700円+為替差益分5万円と投資した14万円の合計19万2,700円が手元に返ってきました。たった1ヵ月で5万2,700円の儲けです!
為替差益の計算
145万円(1ヵ月後のレート145円×1万ユーロ)−140万円(140円×1万ユーロ)=5万円
※上記の例はスワップ金利はスワップ金利が1年間変動しないと仮定し、計算したものです。実際のスワップ金利は各国の金利情勢により取引日により変動します。
※《セゾン》外貨トレードは元本や収益を保証するものではありません。
※為替相場の変動により、取引による為替差損が生じまする可能性があります。
※《セゾン》外貨トレードではポジションの持ち方により支払いのスワップ金利発生いたします。
(例)ドル円の1万ドル売り持ち。(1日16円の支払い)1万ドル買い持ちでは14円受け取り。
外貨投資に初挑戦。好奇心旺盛なBさんは《セゾン》毎日外貨を選択
初めての外貨投資に挑戦するBさんは毎日スワップ収益が得ることが可能な《セゾン》毎日外貨を選択。買ったのは高金利のニュージーランドドルです。1NZドル80円のとき1万ドル買ったので投資金額は80万円です。
- 投資から1ヵ月。《セゾン》1ヵ月外貨では毎日スワップ金利が変動します。スワップ金利合計は4,800円でした。
- 3ヵ月後、為替は少し円高に動いていましたが、Bさんは住宅購入資金の足しにしようと1NZドル79円で売ることにしました。

結果
スワップ金利1万4,800円+79万円(79円×1万NZドル)=80万4,800円になりました。為替差損のマイナス分(1万円)を金利メリットが挽回してくれたので、結果はプラスに。スワップ金利と為替差益の2つの収入源があるセゾンFX外貨のメリットが活きました。
※上記の例はスワップ金利はスワップ金利が1年間変動しないと仮定し、計算したものです。実際のスワップ金利は各国の金利情勢により取引日により変動します。またスワップ金利は各国の金利情勢等に伴いスワップ金利が当初受取りでも支払いに転じる事もあります。
※《セゾン》1ヵ月外貨は為替相場の変動により為替差損が生じ、決済時の為替レートで外貨を売却した場合の円貨額が購入時の円貨額を下回り、元本割れとなる可能性があります。
堅実派のCさんは《セゾン》1ヵ月外貨を選択
堅実派のCさんはスワップ収益を狙って《セゾン》1ヵ月外貨で1年運用
《セゾン》1ヵ月外貨で米ドルを1,000ドル購入しました。レートは1ドル120円だったので、投資した金額は12万円(120円×1,000ドル)です。
- スワップ金利はドルの購入日に確定。1ヵ月で400円でした。
- 1ヵ月後、スワップ金利で400円の利益が出ました。この日のレートで、次の1ヵ月のスワップ金利が確定します。ここでは決済せず、継続投資することに。
- 1年後、海外旅行資金に使うため1ヵ月外貨を解約しました。レートは1ドル122円です。

結果
まず、1年分のスワップ金利として4,800円が入りますのでスワップ金利による利回りは4%です。その他2円円安になったので、為替差益も2,000円発生しました。
これによる最終残高は4,800円+(122円×1,000ドル)=12万6,800円。最初に投資した金額よりも、6,800円増えて返ってきました。
※上記の例はスワップ金利はスワップ金利が1年間変動しないと仮定し、計算したものです。実際のスワップ金利は各国の金利情勢により取引日により変動します。またスワップ金利は各国の金利情勢等に伴いスワップ金利が当初受取りでも支払いに転じる事もあります。
※《セゾン》1ヵ月外貨は為替相場の変動により為替差損が生じ、決済時の為替レートで外貨を売却した場合の円貨額が購入時の円貨額を下回り、元本割れとなる可能性があります。

